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西宮キワ二スクラブロゴ

キワ二スクラブについて     ABOUT KIWANIS CLUB

キワニスクラブは、世界中の子ども達のために献身的に活動する会員からなる
世界的な奉仕団体です。
キワニスとキワニス・ファミリーのクラブは約60万人強の会員からなり、
年間1憶700万米ドル以上の資金を調達しているほか、地域社会強化や
子ども達への奉仕を目的としたボランティア活動を年間1,800万時間以上行っています。
各世代の会員は、例会に出席して友情を育んでいるほか、様々な問題に対する
募金活動を行ったり、自分達の地域社会を支援する奉仕活動プロジェクトに参加しています。
会員はまた、国際キワニスの新しい世界キャンペーン、
「エリミネイト・プロジェクト:キワニスは妊産婦・新生児破傷風を撲滅します」に
参加することにより、世界中に影響を与えています。

西宮キワ二スクラブについて     ABOUT NISHINOMIYA KIWANIS CLUB

西宮キワニスクラブの歩み

(1)生い立ち

2001年7月小池三郎(故)、和子夫妻は、当時国際プレジデントであった
キューナット氏の夫人(小池家の縁者)の誘いを受け、キワニス台湾世界大会に
出席されました。その際たまたま同席したキワニス日本地区の役員から西宮に
クラブ設立方打診がありました。その後も佐藤ガバナーから再三に亘り熱心なお勧めが
ありましたのでこれを受け、小池夫妻周辺でクラブ新設の機運が高まり、地域の知人に
入会を呼びかけ11月めでたく発足の運びとなりました。
 2001年11月19日発起人の小池家において国際プレジデント、キューナット夫妻、
日本地区佐藤ガバナー、神戸クラブ(兄クラブ)中川会長ご臨席のもと創立総会が開かれ、
ここに西宮クラブは元気な産声をあげたのであります。
 翌2002年4月27日ホテル竹園においてチャーターナイト(認証状授与式)が盛大に
開催され、キューナット夫妻をはじめ全国から馳せ参じた多くのキワニアンから心温まる
祝福を受け、西宮キワニスクラブは日本地区の一員として確かな一歩を踏み出しました。

(2)設立後の歩み

 夫婦主体、女性多数という前例のないユニークな会員構成は、まったく新しいタイプの
クラブということでキワニス界の注目を集めました。クラブ内にも当初は多少の戸惑いが
ありましたが、幸い近隣のメンバーが多く、例会場は発起人の小池会員宅とあって
家族的な雰囲気でクラブ運営が始まりました。
 そして翌年4月のチャーターナイトを全員が協力して成し遂げたことから、クラブ内に
連帯感が芽生えその後のクラブ活動は順調に進みました。そして3年目に神戸で
開催された全国大会は、神戸クラブと共同で主催し、この大舞台で無事成功を収めた
ことも一層若いクラブの自信につながりました。
 それからクラブの土台は次第に固まり、クラブ運営は「奉仕」「親睦」「研鑽」を
三本柱として、着実に拡充を続け、32名で始まった会員も14年目の今では
80名(内ユース会員15名)と年々伸長の一途を辿っております。
 西宮クラブの得意技はキワニスドール作りで、女性多数という利点を生かして手仕事を
推進し、これまで多くの子どもたちの癒しに役立ててきました。キワニスドールの詳細に
ついては「キワニスドール」のサイトをご参照ください。
 クラブ内募金活動としては、年2回のバザー・コンサート・バーベキューパーティ・
クリスマス会などすべてチャリティーとしています。個人での寄付金もあります。
外部団体への奉仕活動としては、児童養護施設のバザーや障害者施設の交流祭の
作業協力などにも楽しみながら参加しています。そうして積み立てた浄財は、
設立以来毎年継続的にほぼ6団体への支援金として贈呈しています。
各地の災害義捐金にも拠出してきました。
 特筆すべき支援として、「小児ガンの子どもに夢の病院を」をスローガンに掲げ、
建設を目指して活動を始めたチャイルド・ケモ・ハウスには、近隣のよしみもあり
力強い支援活動を続けています。
 さて、クラブ設立の発起人であり、設立後も多大の尽力をしてこられた小池前会長が、
2009年10月1日から日本初の女性ガバナーという大役に就任されたことは、
母体クラブにとりましては光栄至極なことであります。小池ガバナーは女性ながら
その類まれなリーダーシップを遺憾なく発揮され、就任後直ちに全国28クラブ(当時)
を精力的に訪問、多くのキワニアンと親しく接して和の輪を広げ、
Enjoy Kiwanis(キワニスを楽しみましょう)、Encourage Children
(子供を元気づけてください)、Expand Kiwanis(キワニスを発展させましょう)と
いう3つのEをモットーにキワニス界の更なる発展を呼びかけられました。
 そしてまた小池ガバナーは、3EのうちExpandつまりキワニス界発展のための画期的な
衛星クラブ導入を提唱され、出身母体の西宮クラブは、全国に先がけて
2009年7月25日サテライトユースクラブを新設しました。
このように率先垂範して会員増強、底辺拡大の実をあげてキワニス界の発展に
大いに貢献され、日本地区ガバナーという重責をみごとに果たされました。
 キワニスワンデーの取り組みは、関西北Div.合同で取り組むべく西宮クラブが提唱し、
以後副ガバナー主導で継続的に開催されるようになりました。2011年3月11日、
日本にとって未曽有の災害東日本大震災が起こりました。
この際の関西北Div.4クラブ合同でのチャリティーコンサートではおおきな成果を
挙げることが出来ました。
 その後小池和子さんは2度目のクラブ会長を2年間務められ、その2年目には
公益財団法人キワニス日本財団(KJF)の理事長も兼務、現在理事長3年目の任期を
全うされつつあり、更に次年度もと嘱望されている存在です。
 こうした小池さんのリーダーシップに会員は自ずから率いられて、自らの責任を
積極的に果たすべく地道な活動に力を注ぎ、またキワニス活動を楽しみとしている
現状です。
 1年後に控えた第40回日本地区年次総会は、西宮らしいカラーで、
全国キワニアンに来てよかったと思って頂ける大会にしたいと願っています。

歴代会長

2001年11月19日 ~ 2004年9月30日   三好一彦
2004年10月1日  ~ 2005年9月30日   土井正之
2005年10月1日  ~ 2007年9月30日   小池和子
2007年10月1日  ~ 2009年9月30日   八木良三
2009年10月1日  ~ 2011年9月30日   安原 裕
2011年10月1日  ~ 2013年9月30日   小池和子
2013年10月1日  ~ 2015年9月30日   安原 裕
2015年10月1日  ~ 2016年9月30日   八木良三
2016年10月1日  ~                大岡忠久

日本地区ガバナー

2009年10月1日  ~ 2010年9月30日   小池和子

日本地区副ガバナー(関西北ディビジョン)

2006年10月1日  ~ 2007年9月30日   三好一彦
2009年10月1日  ~ 2010年9月30日   八木良三
2013年10月1日  ~ 2014年9月30日   安原 裕

KJF理事長

2012年10月1日  ~                小池和子
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